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自分好みのTMPLに…


イタリアの高級レザー「ブッテーロ」を使用したTMPL カラーストラップは、レッド・オレンジ・ダークブラウンの3色。

それぞれのTMPLウォッチに付けてみました…
ベルトが違うだけで、また違うTMPLが楽しめますね。



ベルトサイズは18mmなので、復刻堂オリジナルベルトやモレラートのベルトでもよく似合います。




色々なベルトと組み合わせて、あなた好みのTMPLをお楽しみください‼








TMPL耐磁構造


クラウドファンディングから誕生した長野発新ブランド『 TMPL(テンプル) 』
東洋のスイスが現代に蘇らせた100年前の腕時計が 11/27(火)より時計屋復刻堂でも販売を開始いたします。

販売にあたり、今回はTMPLの耐磁構造についてご紹介しましょう。

時計屋復刻堂へは毎日時計の修理依頼が数多くあります。不具合の原因はいろいろですが、最近多くみられるのが磁気による不具合です。では磁気から時計を守るにはどうすればいいのでしょうか?


これはTMPLに使われている、磁気から時計を守る役割を担う部品です。この部品がある・なしではどのような違いがあるのか比べてみました。

                     ※使用しているTMPLは評価サンプルです

違いは一目瞭然!これなら磁気を気にすることなく、普段使いが出来ますね (^^)/


TMPLは全8種類。お値段もお手頃で、クリスマスプレゼントにもおすすめです。





大切な方とのペアウォッチとしてもお使いいただけますよ。



100年の時を経てあなたの手元を演出します



ご購入はこちらから



TAKUMisM Shinshu 第5弾


TAKUMisM Shinshu(タクミズム・シンシュウ)第5弾 発売決定!

技能継承の一環として開発された オリジナル自動巻き腕時計「TAKUMisM Shinshu」
信州匠の時計修理士1級技能者の手により、1つ1つ丁寧に精度調整し組み立てをしています。
使い手の大切な歴史を子供へ…そして孫へと伝えていけるように、自分たちの手で修理・調整し、使い手とともに1つの時計を守っていく事が出来る時計が欲しいという思いで製作されました。

今回発売される第5弾は、文字盤が白と紺の2種類。専用皮バンドが付いていて 2パターンの使用が可能です。
ムーブメントはセイコーインスル(株)製を使用。シンプルで末永く歴史を刻む本格的なモデルとなっています。



◆シリアルナンバー入り 各色50本
◆小売価格:\189.000 (税込)
◆ムーブメント:セイコーインスル(株)製 (6振動 21600振動、自動巻き、手巻き付、日付)
◆専用皮バンド付き:茶色牛皮クロコ型押し 三つ折れ止め金具にタクミのロゴ入り
◆秒針既成付・日差-15 秒~+25 秒・最大巻上げ 50 時間持続
◆保証期間:お買い上げ日より2年間/ 修理カルテ付


貴方の人生の歴史を刻む腕時計・・・いかがですか?









SHINSHU JAPAN オリジナルブランド 『Azusa』

SHINSHU JAPAN オリジナルブランドの時計にはどれも のマークがついています。お気付きでしたか?

この名前の由来は、北アルプスの麓 長野県西部を流れ、長野県を代表する川の1つ「梓川」。
北アルプスを刻んで流れる梓川の渓谷美は日本でも一流で、上高地・大正池をはじめ多くの景勝地に恵まれて、中部山岳国立公園を代表する地域になっています。

また千葉・東京・新宿~松本・南小谷を結ぶ 特急あずさ の名前もこの「梓川」が由来となっています。特急あずさはビジネス客だけでなく、多くの観光客・登山客・スキー客などを乗せて関東と信州を結んできました。

「Azusa」には梓川のように信州を代表する時計となるように、日本で一流といわれる時計となるように、そして特急あずさのように関東、そして日本全国・世界へと繋がるように…そんな願いもこの名前には込められています。


SHINSHU JAPANオリジナルブランド「Azusa」ラインナップ
   ↓





ORTHODOXYのこだわり ④




 昨今、時計業界では「Made in Japan」 が低価格でも出回っています。

弊社のオリジナル時計にも「Made in Japan」 の文字を入れて日本製をうたっており、日本製の定義をよく聞かれます。

数年前になりますが、経産省や日本時計協会に「時計における日本製の定義」を聞いてみました。返事は曖昧で、結局はっきりした定義はありませんでしたが、「ムーブメントが日本製で最終的に日本で組立保証された商品」との事でした。


業界内の噂で「ほぼほぼの完成品を輸入し、裏蓋だけを締めて防水検査を行い、日本製をうたっている」という話を耳にしたことがあります。

確かにこれも定義からは外れていないかもしれませんが、企画のみ日本で行いデザイン・設計・部品製造・組立を海外(多くは中国)で行っても日本製?と考えてしまいます。

このような商品は価格帯にもよりますが、デザインに違いはあれどだいたい標準品の針・文字盤を使っているため、同じようなクオリティに見えてしまいます。


しかし弊社のAzusaブランド「ORTHODOXY」は、設計を構造だけでなく文字盤・針等細部まで監修を含め行っている為、実物を見ていただけると「パッと見た目の印象」が違うことを実感して頂けます。

製造を含めた「追及の仕方」や「度合」。このこだわりと価格のバランスが、弊社でうたうお値段以上の輝きに繋がっており、胸を張って「日本製」と言えるのだと弊社では考えています。


お客様の感想

― ORTHODOXYをご購入いただいたお客様から感想をいただきました ―(ありがとうございました)

<5月>
仕事でもプライベートでも どちらでもはめやすく、シンプルで奇麗なデザインが気に入っています。
<4月>
シンプルかつスタイリッシュなデザインで、家族や職場の同僚からも「この時計かっこいい」と称賛されました。
腕時計の命とも言える精度も高く、ボディーを含めてこれだけのスペックの商品がお値打ち価格で入手できて大満足です。大切に身に着けて行きたいと思います。
                         

                                                          

薄過ぎず、厚過ぎず程よい感じで、スーツにもバッチリ合います。ケースはグランドセイコー(GS)の研磨をしている工場が、同製品と同等のレベルで磨いているとのことで、さすが質感十分です。

ムーブメントは最新のGSより一世代前のものということですが、自動巻きの精度としては必要十分なレベルです。

蓄光顔料はダイバーズウォッチなどと比べると暗い所ではやや見にくいかもしれませんが、許容範囲です。

モノにはうるさい私ですが満足度は高いです。”郷土愛を腕に!”


<3月>

ORTHODOXY受領しました。ご対応ありがとうございました。
早速wena wrist leatherにつけて使っています。

精度すごいですね

文字板上向きの姿勢(DU)での、タイムグラファーの画面を添付します。日差ゼロ,片振りゼロは初めて見ました。全く乱れが無く素晴らしいです。こちらの測定(製品状態)では取説に記載の出荷前データよりも姿勢差が大きめに出ましたが、それでも期待を超える高精度でした。


薄さ

10mmを切る薄さ。miyota90S5を使っているwenaの機械式モデルは11mmなので、デュアルカーブサファイヤの効果だけでなく、文字板の板厚など複数箇所で攻めた設計をされていると想像します。


時分針の高級感

細身の針なのに、鏡面-ヘアライン-鏡面と立体的に見える仕上げが施されていて、さらに蓄光塗料が乗って分針は先端曲げまで行われているというこだわりが凝縮された感じが実に良いです。


その他良いと思ったところ
- ケース内壁の鏡面
- 顕微鏡で見ても文字板上に殆どちりが見られない
- カーブサファイアの割に反射が少なく視認性が良い
- 裏蓋のデザインと鏡面仕上げされた縁の薄さによる精度感が格好
良い
- 大きすぎない箱

しいて難点を挙げるとすれば

- 秒針がZ方向だけでなく僅かに水平方向も曲がってしまってい る。

- 好みもあると思いますが、ラグの位置が高すぎて装着時のフィッ ト感が悪く、ラグと腕の間に大きな隙間が生じ
   て違和感を感じてしまう。
といったところです。

ラグの高さの問題は、厚みのあるメタルブレスだと多少緩和される感じでした。見た目的にも意外と合っています。


ORTHODOXYのこだわり ③

 普段時計をしていて、自分目線で目に入るのが カン (ベゼルを留めている部分)とベゼルになります。「ORTHODOXY」のこだわりはここにもあります。
カン上部にはヘアライン仕上げ、ベゼルはザラツ研磨仕上げを施しメリハリを付け、『キラキラ感』を演出しています。
「ORTHODOXY」のケースは薄肉ですが手抜きはありません。特にベゼルはザラツ研磨で仕上げてある為、映り込んだ像にゆがみがほとんどありません。

これが日本の磨きの技術です。




ORTHODOXYのこだわり ②


ー こだわり②「作り手からのメッセージ」ー

ORTHODOXYのロゴ下にある「SUPER FLAT」と書かれた赤い文字…これは作り手からのメッセージです。
ORTHODOXYは出来るだけケースを薄くすることにこだわっています。機械式時計でケースをここまで薄くすることは、高い技術と工夫が要求されます。見やすさを重視し、同サイズの時計と比較して3mm以上大きく見える構造にしました。秒針・分針の先端を1本1本職人が曲げ、薄く仕上げたケース・ガラスに当たらないような工夫もしてあります。


このこだわりを「SUPER FLAT」という言葉に込めて、使い手の方に思いを届けています。


ORTHODOXYがここでも…

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